<重要なお知らせ>

生活支援班(仮設住宅支援)の電話とFAX番号が変わりました!

↓ 新しい電話&FAX番号(共通です)はコチラ ↓

 

0223-35-6223

 

                         以下の番号は、3月31日で廃止となりました。

                         旧電話番号: 090-6639-6098

                         旧FAX番号: 050-3737-9613

 

 

ボランティア班(旧:災害ボランティアセンター)はコチラ

↓ ボランティア班の電話番号はコチラ ↓

受付時間:9時~17時

Tel. 080-5949-7720

Tel. 080-5949-7724


 

 

 

「ヨツクロ(よつばのクローバー)」こと

『やまもと復興応援センター』にようこそ!

山元町の特産である「イチゴ」と「リンゴ」をモチーフにしたよつばのクローバーは、山元町災害ボランティアセンター(現:やまもと復興応援センターボランティア班)の「心をひとつに」Tシャツのデザインに採用されているものを引き継いでいます。

私たちは「幸せを運ぶよつばのクローバー」を胸に刻み「心をひとつに」して被災された山元町民の生活再建のために活動を行ないます。

 

(注)当センターのロゴマークは、山元町社会福祉協議会が管理している正式なロゴマークのため、無断使用を禁じます。

【支援活動を考えている皆様へのお願い】

「やまもと復興応援センター」は、山元町役場及び応急仮設住宅行政連絡員(住民代表)などで構成する「山元町応急仮設住宅等連絡会」の方針の下、山元町内の支援活動の連絡調整及び支援活動の実施を行なっています。

 

山元町の応急仮設住宅などで支援活動(戸別訪問調査含む)を実施する予定の団体・個人は、「やまもと復興応援センター」で所定の手続きを行なってください。 

 

(重要なお知らせ)

  1. 支援調整は、数日間かかる場合もございますので予めご理解とご協力をお願い申し上げます。
  2. 活動実施希望日の2週間前までにはご連絡いただけますようご協力ください。
  3. 支援活動日程が決定した後、町役場行事・住民主催の行事が開催される場合は「地元行事優先」とさせていただくため、開催日変更や中止のお願いをすることもございます。予めご了承ください。

 

<<山元町 支援活動のルールはコチラ>>

【ヨツクロ最新ニュース】

16

5月

2012

日帰り温泉バスツアー報告

いつも山元町をご支援頂きありがとうございます。

以前より住民から「大きなお風呂でゆっくりしたい。温泉いきたい」という声がありました。春になり暖かくなったので、当センター主催で「日帰りバスツアー」を企画しました。

 

そして、去る4月27日に町民グランド仮設住宅住民を対象に「福島県穴原温泉 日帰りバスツアー」を行ない23人の住民が参加しました。(住民参加費3,000円)

 

当日は朝8時30分出発かつあいにくの雨空でしたが、仮設住宅行政連絡員(住民代表)をはじめ、参加者の方がすでに集まっていました。

9時に2台の送迎バスで出発し、福島の穴原温泉までの道には所々木々を彩る花々があり、バスからの眺めはピンクや白、黄色がまるで絨毯のようで、とても春らしい眺めでした。

10時30分頃、お世話になる「いづみや」に到着しました。

みなさんすぐにお風呂へと行かれて、広いお風呂を楽しみました。

昼食は色とりどりで美味しいお膳を頂き、さらにホテルのご厚意でカラオケも準備されており、昼食後はカラオケ大会となりました。最も盛り上がったのは「だんな様」という歌で、曲がかかると参加者は立ち上がってその場で振付をして踊り始め、10人ほどの方が盆踊りのように輪を作って歩きながら踊りを披露してくださいました。

14時頃までカラオケを楽しみ、その後は再度入浴なさる方、休憩所でゆっくり休む方など、それぞれの過ごし方で時間まで過ごされていました。最後にホテル前で集合写真をパチリ。皆様の良い表情をたくさん見ることの出来た1日でした。

~参加した住民の声~

・大きなお風呂でとっても気持ちよく過ごすことが出来た

・1年分笑わせてもらった、ありがとう

・1番風呂に風呂上がりの1杯、本当に最高

・お膳の食事がとてもおいしかった

・大きな声で笑って、歌って、お風呂に食事、楽しい1日だった

 

 

 今回、初めて仮設住宅住民対象に温泉バスツアーを開催しましたが、参加者からも好評でした。今後は、順番になりますが秋までに他の仮設住宅でも同様のツアーを行なう予定です。

25

4月

2012

仮設住宅花見の会

町民グランド仮設住宅で住民による花見会が開催されました。

本当は4月20日(金)を予定していましたが、今年は桜の開花が遅く、その時期はまだ肌寒かったので、4月25日(水)に延長いたしました。

 

桜は満開になりましたが、あいにく花見にはちょっと肌寒い感じの曇り空になりました。

しかし、花見を楽しみにしていた住民は「自慢の一品」を持ち寄り、40~50名が桜の木の下に集まりました!

 

住民協力者がカラオケセットを持ってきてくださったおかげで、カラオケも楽しみました。

 

町民グランド仮設を担当している生活支援相談員も参加させていただき、楽しいひと時を一緒に過ごすことができました。

 

住民手作りの「栗ご飯」「漬物」「おでん」「卵焼き」などの『逸品』にも舌鼓をうちつつおいしいお食事もご一緒させていただきました。

 

 

昨年は出来なかった花見を仮設住宅で出来ることを楽しんでおられました。

 

明後日には、初の日帰り温泉バスツアーも開催されます♪

 

19

4月

2012

山元町、桜開花のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。4月19日、ついに山元町役場敷地内でも桜が開花しました!

 

 

先日17日は、大河原商工会様のご厚意で、100名の仮設住宅住民が「一目千本桜お花見ツアー」に招待されましたが、残念ながらまだ開花していませんでした。でも、桜以外の多くの花をみながら、おいしいお弁当をみんなで食べてリフレッシュできたとツアーから帰ってこられた住民が言っておられました。

また、今年は仮設住宅でも住民による自主的な花見会が開催されます。

当センターは、「生活支援相談員のお茶っ子サロン」事業の一環として住民による自主的な花見会に協力しています。

 

 

さらに今月27日から順次、「仮設住宅日帰り温泉バスツアー」も始まります。

仮設住宅のお風呂には追いだき機能もなく、住居空間も広くはありません。また、お茶っ子サロンでは「大きなお風呂にはいりてぇ。みんなでお風呂はいって気兼ねなくおしゃべりしてぇ」という声も聞かれます。

そういう声も多くあったため温泉バスツアーを行ないます。

ツアーの近況は別途ご報告いたします。

11

4月

2012

ヨツクロ新聞発行しました!

いつも山元町をご支援いただきありがとうございます。

 

4月より山元町と協働で「四つ葉のクローバー新聞~心をひとつに~」を発行することになりました。

全山元町町民に配付している山元町広報誌と一緒にお届けすることになりました。

みなし仮設住宅(民間賃貸住宅)にも配付しています。

 

 

これから毎号を当ホームページにもアップしていきますので、よろしくお願いいたします。

ヨツクロ新聞 Vol.1
ヨツクロ新聞 Vol.1.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [357.6 KB]
ダウンロード

05

4月

2012

【重要】登録書・計画書・報告書様式変更

いつも山元町をご支援いただきありがとうございます。

 

2012年度(平成24年度)は、山元町社会福祉協議会が山元町より委託を受け、「やまもと復興応援センター」の運営を行なうことになりました。引き続き、よろしくお願いいたします。

また、4月から当センターの各種様式が新しくなりました。

お手数おかけいたしますが、今後は新しい様式でご提出いただけますようお願い申し上げます。

 

 

新しくなった様式

・団体登録書

・活動計画書

・活動報告書

 

 

新しい様式はコチラからダウンロードしてください