やまもと復興応援センターは、住民の見守り活動や支援活動調整の窓口を担います。

 

 やまもと復興応援センターは、仮設住宅に入居している方や民間賃貸住宅、在宅で生活している被災者の方々を対象に、戸別訪問による生活相談や住民の居場所づくりなどを行い、山元町の全ての住民が安全で安心した生活を送れるよう、住民の生活再建や復興支援を目的に設置されました。

 

【主な活動】

★訪問活動を通して困りごとの把握や孤立を防ぐ支援をします。

 町内にある全ての仮設住宅を対象に、生活支援相談員が戸別巡回訪問を実施しています。巡回訪問では、様々な生活相談をお聞きし、それらを役場や民生委員などの関係機関(者)に繋げるとともに、見守り活動を行いながら地域での孤立予防を図ります。また、平成24年度は、民間賃貸住宅等の仮設住宅以外の方々へも、情報の発信や収集を行い被災者ニーズの把握に努めます。

 

 

★支援団体を含めた関係機関との総合的な調整窓口になります。

 各仮設住宅集会所では、町やボランティア団体による多種多様な行事が実施(開催)されています。当センターでは、仮設住宅集会所において円滑に行事が実施できるように、支援団体との連絡調整を行い、平等な支援と住民の安心・安全を守ります。

 

 

★災害ボランティア活動による支援

 (旧:災害ボランティアセンター)

昨年から継続してきたボランティア班によるボランティアの派遣は、一旦昨年9月末でボランティア依頼を締切としておりましたが、ボランティアによる町内への支援が必要であると判断し、状況に応じてボランティア依頼を受け付けてまいりました。今後も必要性に応じて対応していきます。