山元町 支援活動のルール

  1. 東日本大震災で被災された山元町町民の生活自立支援(仮設住宅・在宅)を目的とする
  2. 町民の自立と町内の経済活性化を図るため、基本的に無料で物資配布や飲食の提供、プロによるサービスの提供を行なわない
  3. 危険を伴う活動や他人を傷つける言動、宗教活動などを行なわない
  4. 支援活動者の宿泊場所、食事、移動手段、ボランティア保険などは各自で手配する (仮設住宅や集会所などでは宿泊できません)
  5. 支援活動を行ないたい団体・個人は、「やまもと復興応援センター」に登録し、活動内容や日程などの調整を行なう(知り合いなどを通じて、住民と直接やりとりを行なわない)
  6. 活動を行なう仮設住宅全戸へのポスティングを各団体で行なう(団体で対応しがたい場合は応相談)
  7. 支援活動を行なった団体・個人は、活動終了後速やかに報告書を「やまもと復興応援センター」に提出する
  8. 活動中は、活動責任者が「活動許可証」を常時携帯し、トラブルが発生したら、速やかに「やまもと復興応援センター」に連絡する

   

   *ご不明な点などお気軽にご相談ください。

(重要なお知らせ)

  1. 支援調整は、数日間かかる場合もございますので予めご理解とご協力をお願い申し上げます。
  2. 活動実施希望日の2週間前までにはご連絡いただけますようご協力ください。
  3. 支援活動日程が決定した後、町役場行事・住民主催の行事が開催される場合は「地元行事優先」とさせていただくため、開催日変更や中止のお願いをすることもございます。予めご了承ください。

仮設住宅支援活動 有償支援活動ガイドライン

東日本大震災で被災された山元町町民生活の自立と町内の経済活性化を図るため、仮設住宅支援活動に関して、出来るだけ有償活動とする。

 

 

1.有償となる活動の種類

(1)専門家(有資格者含む)によるサービス(但し、法律相談関係は除く。)ただし、町内の組合や業者の営業妨害なるような場合は有償であっても町内における活動を禁止する。

(例)マッサージ、整体、鍼灸、カイロプラティック、理美容、医療行為等に準じる行為等

 

(2)物資配付(食料品、衣類、生活用品など)

 

(3)炊き出し (食事提供)

※食中毒などを防ぐため、保健所が推奨する衛生基準を厳守していること。内容によっては保健所への届け出を必要とする場合もある。

 

(4)カフェ(ただし、以下の詳細基準を設ける。)

有償:ミル挽きコーヒー、ドリップコーヒー、ケーキ類、調理パン類、アルコールドリンク、その他喫茶店やカフェなどで販売しているようなドリンク・食べ物など

無償:インスタントコーヒー・お茶などのソフトドリンク、安価な飴・チョコなどの茶菓子、住民手作りお菓子など

 

(5)自分で持ち帰ることができる作品作り

   (手芸、ビーズ工作など)

 

(6)その他、山元町応急仮設住宅等連絡会が定める活動

 

 

2.徴収した金銭について

 上記の活動において徴収した金銭の活用については、原則として各実施団体の判断とする。

(例)材料費、活動費、山元町への義援金、日赤義援金、その他NPO等への寄付など

 

 

3.その他

行政連絡員や住民の方々の主催活動(住民のための住民よる活動かつ住民中心に実施運営されるもの)についてはこの限りではなく、当該仮設住宅団地の判断で活動を実施していただきます。

有償支援活動ガイドライン
山元町応急仮設住宅等連絡会にて承認されたガイドライン(2012年3月)
有償支援ガイドライン.pdf
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