広島県PTA研究大会で山元町が紹介されました

106日、「第42回広島県PTA研究大会 えたじま大会」において、東日本大震災発生から現在までの山元町の状況を広島県の皆様に紹介させていただく機会をご提供いただきました。今年の大会開催地である江田島市からは、震災後多数の市職員が応援職員として山元町役場で活躍いただき、今回そのご縁でお招きいただいたものです。

 

広島県PTA研究大会

大会では、多くの参加者の皆様に展示パネル写真をご覧いただきながら、山元町の被災の状況や復興の現状についてのご質問をいただきました。また、仮設住宅入居者の手作り品や障害者福祉施設「山元町共同作業所」の製品の購入にもご協力をいただき、遠く離れた広島県で、今も被災地への関心をお持ちいただいていることを強く感じてきました。広島県の皆様、大変お世話になりました。

山元町の被災状況や現在の様子を紹介した展示コーナー。たくさんの方にご覧いただきました。

施設製品や仮設住宅入居者作品の販売コーナー

江田島市の市長さんも来てくださいました