高校生が山元町に支援に来てくれました。

126日(金)、宮城県加美農業高等学校の生徒さんが、県北部加美町から80㎞離れた山元町へ、自分達で栽培した野菜や花を販売に来てくれました。大根や白菜、お米、そしてシクラメンの超格安販売に、仮設にお住いの方だけでなく多くの町民の皆さんが訪れ、高校生の皆さんとの会話を楽しみながら、たくさん買い物をされていました。


宮崎県からのシクラメン


そして翌日7日(土)は、1000㎞離れた宮崎県の高校と支援学校の生徒の皆さんが、現地の農業高校性が育てたシクラメン800鉢を町内の仮設住宅に届けに来てくれました。この活動は今年で3年目となりますので、仮設の住民は何日も前から楽しみにしていました。 生徒さんは手分けをして町内全仮設を訪問し、1軒1軒声を掛けながら、宮崎からの温かい気持ちと一緒にシクラメンを届けてくれました。