仙台市太白区「ほのぼのサロン」でのスクラップブッキング体験

仙台市太白区の民間賃貸住宅(みなし仮設住宅)入居者等の支援を行っている仙台市社会福祉協議会支えあいセンターたいはく主催の「ほのぼの富沢サロン」にお邪魔しました。仙台市太白区は、山元町から避難されている方が一番多くお住いの地域です。

この日のテーマは「スクラップブッキングを楽しみませんか」

東京に本部のあるACTION for NIPPON(アクションフォー ニッポン)様が被災地各地で提供されているイベントのひとつです。支えたいセンターたいはくのサロンに、やまもと復興応援センターも共催として参加させていただきました。

スクラップブッキングとは“写真を美しくレイアウトして、思い出をより鮮やかに残すクラフト”です。

講師の遠藤ひろみ先生は、会場の富沢市民センター近くのシダックスカラオケ西多賀クラブでカルチャー講座を開講されていて、このイベントにはボランティアで協力くださっています。

この日参加された方々はスクラップブッキング作りは初めての方がほとんどだったので、先生の説明を熱心に聞き入っていました。

たくさんある材料から選んでいきます
たくさんある材料から選んでいきます
これでいいのかな?
これでいいのかな?

今回作ったのは三つ折りカード形式のミニアルバムでした。色とりどりの紙を組み合わせてオリジナルの台紙を作り、そこに好きな写真や絵をはめ込みます。

最初は迷い迷いだった方も、時間が過ぎるにつれて作業に熱中して、先生が持ってきてくださった様々な型抜きパンチやスタンプも使いながら、個性的な作品を作り上げていきます。みなさん周りの方と相談しながら、道具の使い方をアドバイスしたりと会話も進んで手を動かしながらにぎやかな雰囲気でした。

色々な形の型抜きパンチ
色々な形の型抜きパンチ
型抜きした紙を組み合わせてこんな素敵な作品に仕上がりました
型抜きした紙を組み合わせてこんな素敵な作品に仕上がりました

この日最年少の参加者ですv
この日最年少の参加者ですv
完成品(これは先生の見本です)
完成品(これは先生の見本です)
カードを開くと…
カードを開くと…

作業が終わってお茶を飲みながらおしゃべりしました
作業が終わってお茶を飲みながらおしゃべりしました
作品を手に記念撮影
作品を手に記念撮影