旧坂中仮設に小学生訪問

おいしい漬物と味噌と優しい気持ちが届く

1月30日(木)旧坂中仮設住宅に、角田市立枝野小学校の3.4年生が手作りの味噌と漬物を届けに来てくれました。今年で3年目の訪問となるそうで1軒1軒声を掛けながら渡されました。子供たちの思いがいっぱい詰まった味噌で、仮設住宅で暮らす皆さんの気持ちがいくらかでも明るく元気になればと思います。

 

 

味噌は枝野のおいしいお米と豆を使って厳寒の1月に3日間かけて仕込み一年間熟成させて完成します。

 

集会所では、仮設住宅の方三名が3.11の日の話をしてくださいました。それぞれが、自分の見た事、聞いたこと事、体験した事を子供たちに伝えようと真剣に子供たちに向き合ってくださいました。

 

ごあいさつ(緊張してます)
ごあいさつ(緊張してます)
代表のお話を真剣に聞いています。
代表のお話を真剣に聞いています。
手作りの扇子で踊ります。
手作りの扇子で踊ります。

仮設住宅の駐車場いっぱいに元気な掛け声を響かせながら、寒い中すずめ踊りを披露してくれました。「子供たちのこの元気な声を聞くのはうれしいね。」「元気がもらえるね。」と、住民の方々はおっしゃっていました。踊り終わった後は大きな拍手を頂きました。

「とっても上手だったよ。」「来年もまた来てね。」と、温かい言葉をたくさんかけて頂きました。

 

届けるぞー!よいしょ、よいしょ。
届けるぞー!よいしょ、よいしょ。
こんにちはー
こんにちはー
ありがとう!
ありがとう!
漬物とみそが届けられました。
漬物とみそが届けられました。
味噌にはお手紙がそえられています。
味噌にはお手紙がそえられています。
角田のロケットバスで帰りました。
角田のロケットバスで帰りました。