24時間テレビイベント

「24時間テレビ」は、1978年(昭和53年)に日本テレビ開局25周年を記念し、特別番組として放送されました。

 テレビ・メディアが持つ特性を最大限に活用し、福祉の実情や支援の必要性を広く社会へ伝えることを最大限の指名とし、全国の方々から支えられ「24時間テレビ」は37回目を迎えます。

 全国の視聴者から寄せられた善意の募金は経費を一切差し引くことなく、福祉・環境・災害援助の3つの分野の支援に活用させていただいております。

2014年8月31日(日)

今年の山元社会福祉協議会のテーマは・・

~小さなキセキ、大きなキセキ、やまもとのキセキ~

 前日まで雨が降ったり止んだり、ぐずついた天気でした。・・が、24時間テレビイベント当日はこんなにもお天気に恵まれました。

 ひとりひとりが起こすキセキは小さいかもしれないけれど、そんな小さなキセキが集まって大きなキセキが生まれる、そんなイベントになればと考えていました。山元町にもキセキが起こりますように・・・

 じりじりと太陽の光が降り注ぐなか、まずは風雲乱打舞演舞さん、山下中学校ブラスバンドさん、坂元中学校ブラスバンドさん、サーブブラスバンドさん、ラブネバーフェイルズさん、ジャイロスコープドットコムさん、ディーラバースさん、山元ホップステップスさん、クラウンピエロさん、宇宙っこクラブさんなど、山元町内外のいろいろな支援団体さんたちが駆けつけてくれました。その他にも、そば打ち、宇宙焼き、石窯ピザ、かき氷や、運営スタッフボランティアとしても、たくさんの人たちが力を貸してくれました。






 キセキを起こす方法は、たった一つ・・・キセキを信じることです。

キセキを信じて行動を起こすだけで、それは小さなキセキなのです。

注意深く見れば・・ほら、私たちの周りにはキセキがいっぱい。

 

2014年8月31日(日)山元町にたくさんのキセキが降り注ぎました。

本当にご協力ありがとうございました。